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アメリカへ渡った留学生のブログ

アメリカの大学生が留学や国民性について語ります

アメリカ留学のキャリア論

題を見ても?となる方がいるかもしれませんが、日米の教育システムの違いはあまり知られていないことだと思います。

 

大きな違いは3年次に他の大学へ編入することが広く受け入れられていること。

日本の大学で例えるならば、高校卒業時点では東京大学への入学できなかった人が2年間早稲田大学で努力して3年次から東京大学へ編入できると言うことです。

 

なぜこのようなことが可能なのか、そしてこの仕組みによって学生にどのような影響を及ぼすのか、順を追って説明していきたいと思います。

 

 

 

まずはアメリカの学校の単位についての説明です。

 

 

日本でもしばしばアメリカでは飛び級で進学する子供がいると聞きますよね。厚切りジェイソンさんも飛び級で大学へ進学したと言われています。日本人の感覚では「先生が手に負えないくらい頭がいいので学習カリキュラムを特別に免除した」と考えがちですが、そうではないんです。

 

実はアメリカの学校では中学生の時から、大学のように自分で受ける授業を選んで登録するのです。自分でその学期中にいくつのクラスを取るかも自由です。さらに単位さえ取れれば高校や大学と進学することができます。つまり、多くの授業を早く履修さえしてしまえば年に関係なく高校生ひいては大学生になれてしまうのです。

余談ですが日本のような一年C組などのクラス分けはありません。

 

この学習における柔軟さが他大学編入という仕組みを可能にしていきます。

明日この続きを書こうと思います。

 

外から見た東京はすごかった

生まれて約20年を東京で生きてきた自分にとっては東京が自分の世界の全てで、東京の生活レベルが自分の基準でした。

 

人口が東京に一極集中してるとか、埼玉はダサイタマだとか、ひいては世界のどこかでは飢えに苦しんだりテロによって無実の人が無くなったりするらしい。

そんなことをよく耳に挟むしそんな世界があることも理解していたつもりだったけれど、海を越えた土地で異文化に触れることでようやく東京以外の世界が存在することを知った。

 

あーなんかテロとかの単語出したけどシリアスな記事書くつもりはないのでご安心ください笑

なんなら自分はTokyoって曲聴きながらだと東京のいい記事書けるかなと思ってるくらいリラックスしているので(=゚ω゚)ノ

Owl Cityって人がSEKAI NO OWARIさんと作ったTokyoって曲、よかったら皆さんも聴きながらこの記事読んで欲しいんだけど、この曲東京全く関係ないからね笑

東京まで来て何してん笑

 

Tokyoって曲があるくらい世界で有名な東京なんですけれども、どれくらい有名かというと英語の教科書には必ずでてくるほど有名です。

日本の人口が集中しているといっても、これだけ多くの人をコンパクトにまとめて経済を回している都市って世界中見ても稀なんですよ。

コンパクトにまとめるというのもそれだけ人を動かす道路や電車を整えたり住居も確保しないといけないしでとても大変なことなんです。

 

今調べたんですけど、東京の人口って日本の一割ほどしかいないみたいですね( ;∀;)ただでさえ少ない読者がもっと限られてしまうかと思えば残念ですが東京住んでいない方もどうかご覧ください。今更ですが笑

 

長くなりそうなのでいくつかのパートに分けて書いていきたいと思います!

今日はこの辺で(^^)ノシ

 

語学留学を決意する前に読むもの

留学したら英語が必ず話せるようになる!と思っているあなたへ

 

一般に語学留学というと、英語を身につけることを目的に現地の語学学校へ通うことです。

語学学校にも様々なレベルや質の学校があります。一般に州立大学付属の語学学校がもっとも体制が整っています。そして自分は州立大学の付属の語学学校に通っていたことがあります。

 

 

自分は留学時点ではセンター試験でコンスタントに9割をとる程度の英語力でしたが日本人に典型的なライティングやスピーキングなどのアウトプットができないタイプでした。

 

通っていた語学学校の時間割がこちらです。

8:30-9:20 Reading

9:30-10:20 Grammer

10:30-11:20 Writing

13:00-13:50 Speaking&Listening

14:00-14:50  Speaking&Listening

 

そして、この教科書の内容は全て中学レベルです。 正直、この程度のレベルの授業を半年や一年受けようが皆さんが留学に期待する英語力まで伸びるとは思えません。皆さんが申し込みをすれば英語が身につくと思っている語学留学のサービスなんてここまでです。そもそも、この授業の部分は日本でもできることです。

この座学の部分は留学においてはどうでもいいんです

大事なのは放課後の時間です。

 

 

どこの国の留学生であろうと、多くの生徒はこの時間を自室で過ごすか自国の人と遊びます。

自分はせっかく留学するんだ、貪欲に外国人と英語を話すぞと思っているあなた。そのようなことは全員が思っているはずです。しかし自分の見たところ、それができる人は10人に1人もいません。

  ではどうしてそれができないのでしょうか。

英語で話せる言葉は他国の留学生、自分、ともに小学生レベルに満たない程度です。その会話のやり取りをばかばかしく感じてしまうことがあります。留学生同士で会話をなんとか続かせようとすると学校の授業でやる異文化交流会のようになり、「日本では〜」、「あなたの国では〜」といった中学の教科書のTaroとBobの会話をなぞっているようで、会話のレベルの低さに耐えられなくなってしまうのです。

もう一つは、初めて体験する圧倒的アウェイな空間で何もできなくなってしまうからです。肌の色も違えば話す言葉は通じない。留学前の理想と現実の差に絶望してしまうでしょう。

それならば日本人数人と中国人数人で英語話せばいいじゃんという考えは甘いです。話したいレベルと英語で表現できるレベルのギャップから、途中から自国の言葉で自国の仲間内だけで話すようになります。

 

英語の上達には能動的に話すしかないと思うのですが、目先で英語が必要という状況でもない限り英語を勉強しようとするよりも、自分の好きなことや特技、得意な分野を伸ばすことをお勧めします。

その過程で他国で自分のそれはどれほど通用するのかとか、海外転勤で英語でその力を発揮しなくてはならないとか、そういったときに英語に取り組んでも遅くはないです。というより効率で言えば何倍も功利的です。

なぜならば自分が英語ができずとも、あなたのその技能に惹かれて英語ができるネイティブや外国人が向こうから近づいてくるからです。

自分の拙い英語でも相手はあなたのスキルに興味をもち真剣にコミュニケーションをとってくれます。

 

もちろん英語圏の国に住めば英語に触れられる機会を作りやすくはなりますが、本当に作れるかはあなた次第です。この記事が少しでもあなたの役に立つことを願います。

 

 

 

[この記事は随時加筆修正していきます!!まだまだこの件で伝えたいことがあるので]

どのように麻薬ディーラーが生まれるのかのお話

アメリカのセブンイレブンの店員、だいたいサウジアラビア人。

 

 

 

ほいどうもリョウです!(`・∀・´)

 

今回はどのようにアメリカ人が麻薬ディーラーになっていくのかの典型例のお話。

 

自分が田舎にいた時の大学には、英語が微妙な留学生とネイティブスピーカーをマッチングさせるサービスがありまして、そのサービスで仲良くなったジャスティンが教えてくれたものです。

 

アメリカの田舎で若者が楽しむものといえばパーティーなんですけども、

もちろん開く人や何のパーティーかにもよるのですがパーティーにはドラッグがつきものなんですね。

イケてるグループなんかは中高時代、常にドラッグ中毒のリスクにさらされているとまで言われているそう。

 

統計によると、マリファナの使用は急増しています。

過去1年間にマリファナを吸ったという高校三年生が35.1%
過去30日間にマリファナを吸ったという高校三年生が21.3%
過去30日間にマリファナを吸ったという高校一年生が16.6%
高校三年生の6%が毎日マリファナを使用していると言います
高校三年生の81%がマリファナを得るのは簡単だと言います
高校三年生の32%だけが、通常のマリファナの使用が有害であると感じています

 

(Drug Use In High School: Facts & Statistics About Teens)

(恣意的にならないようできるだけ直訳に近い感じで日本人がわかりやすく訳しました。)

 

自分もたまたまマリファナをタバコ状にしている現場に居合わせましたことがありますが、みなさんが思っているよりもアメリカの麻薬は身近にありますよ((((;゚Д゚)))))))

 

田舎のダウンタウンの百貨店に行くと5回に1回は「俺はジャングルの王なんだ(΄◉◞౪◟◉`)」とか声かけてくるギャグなら笑えねーし何なら世は大航海時代だぞって言いたくなるラリった人がいますヾ(๑╹◡╹)ノ"

 

(ちなみにダウンタウンとは一般に町のお店が集まっているような場所を指します。自分はダウンタウンとは固有名詞で、ロサンゼルスあたりにダウンタウンという通りがあると思ってました笑)

 

で、ディーラーたちもだいたい目立つような生徒には目をつけているんですね。自分の感覚でもそうなのですが、イケイケな人たちの中には「クスリをやらない奴はバカでクールじゃない」とまで思っている人が少なくないです。だからディーラーにとってはいいお客さんになり得るというわけなんですね。

 

というわけで、「あの学校の活きのいい奴がパーティーやるぞ」とタレコミがあるとディーラーさんたちはせっせと飛び込み営業に行くんですね。働き者ですね( ・∇・)

一軒家くらいのキャパシティのパーティーだと知らない人が入って来ても誰も気づかないのですし。

 

そこでディーラーたちと仲良くなります。

そして成績が落ちたり、友人関係、家族関係なんかで壁にぶち当たると、学校をドロップアウトしてディーラーになってしまいます。精神的に不安定な時期に、吸うだけで気分良くなるよというものがあったら手を出してしまってもおかしくはありません。

 

 

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アメリカの田舎で体験した大麻のお話

 

これは自分が以前住んでいたアメリカの片田舎での話。

 

 

ある日、仲のいい中国人の招待で知らないサウジアラビア人のアパートへ遊びにいったんですよ。そのサウジアラビア人は学内で見たことある普通の留学生でしたし、アパートも木造だけれど小綺麗で三階建てのコテージのようでした。まーこのアパートで大麻に遭遇するとは思いもよりませんでしたよね(汗)

なんて言ったって当時の俺はアメリカに住み始めて三ヶ月ほどたったあたりで、銃やらストリートファイト、ホームパーティでワンナイト(*/∇\*)キャ なんて絵に描いたようなアメリカっぽいことも起きず「意外と平和なもんだなー」と安心というか落胆にも似た、もしドッキリを仕掛けるならベストってくらいのコンディションだったんですよ笑

 

中に入ると20人ほどのネパール人やらサウジアラビア人がごった返していたのですが一人だけ肌のトーンが違う人が(・Д・)

白人のアメリカ人も一人だけ混じっていたんですね。ネパール人の二人と小さな机を囲って何やら作業をしている模様。英語が微妙な留学生の集まりに来るアメリカ人を不思議に思っていたのですが、それを尻目にソファーに座り友達とコーラ飲みながら映画見ていました。

 

映画を見ている途中にもちょいちょい人が出入りしていたのですが、気づけばワンルームの部屋に残ったのは自分、友達の中国人、家主のサウジアラビア人、作業をしていた二人のネパール人、アメリカ人のみ。ちなみに全員男です。この時点でアメリカ人以外は床に座り円になっていた状態でした。流れでアメリカ人以外とは話もして仲良くなっていたのですが、アメリカ人は来た時と変わらぬ姿勢で机に向かっている。。。

 

強面でただならぬ圧をまとっていたネパール人も話してみると陽気で面白いやつ。国境を越えて、どんな女性が好きかという修学旅行かっ(´・Д・)」という話題で盛り上がる。二十歳前後の男が集まればこんな話題になりますわな(・∀・)

あ、日本人女性の皆さん、悪いことは言わないからNOと言う勇気は持ちましょうね。俺からのアドバイスだぜ(・Д・)

 

修学旅行トークもそこそこについに気になっていた疑問をぶつけてみる。

「あのアメリカ人と何をしていたんだ?」と質問。

しゅわしゅわと音を立てるコーラ。

静まり返る空気。

途端に英語を話せないネパール人。

ておいぃッッッ!( ゚д゚)

お前さっきまで俺も知らないエロ単語で盛り上がってたやろ( ゚д゚)

なんならさっき「女の子を楽しませるために英語勉強しなきゃだめだZE☆( ´_ゝ`)(ドヤァ)」って口が達者なプレイボーイぶってたろ( ゚д゚)

 

この時点で何やら不穏な空気を感じっていたが、まぁ何か面倒なことが起きてもどこかで披露するネタが増えたと思えばおkと考えている勇者俺氏なのでそのままボーイズトークに戻る。

と思いきやこのタイミングで俺が興味を示していたのを聞いていた白人が

「お前も吸うか?」と円に入って来る( ;∀;)

何をだよ〜( ;∀;)

こえ〜よ〜( ;∀;)

俺はお前のスウェットの銃っぽい異常な膨らみまだ受け入れてねーからな( ;∀;)

 

 

 

はい、がっつりビビっております勇者俺。

 

 

 

しかし予想に反してこやつが持っていたのはただのタバコ。にその時の俺にはそう見えた。

 

なんだよビビらせんなよと俺は「ニコチンアレルギーなんだ」と断る。なんかこれが面白かったらしく場が和み、アメリカ人はタバコらしきものをネパール人たちに回す。それを吸っていたのはネパール人とアメリカ人のみ。部屋に煙が充満するのに時間はかからなかった。なんせそんな広くない部屋だったのでね。

 

アメリカ人も加わりより激しさを増すトーク。いよいよ当時の英語力ではついていけなくなった俺が中国人の方に目をやると体調が悪そうにしていた。

その中国人を部屋まで送ることを理由に俺はそのアパートを後にする。

 

 「大丈夫か?」と声をかけながらの道中、中国人からあれはマリファナだぞと事実を打ち明けられめっちゃ驚く俺氏( ゚д゚)彼は体調悪い演技をしてくれていたみたい。

当時の俺はマリファナをどう使うかも知らなかったんですけど、どうやら紙に葉を詰めてタバコ状にして吸うものなんですね。

友人の機転に助けられ、無事に家に帰れましたとさ。

ちなみに大麻を乾燥させたものがマリファナらしいです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、ドッキリでしたーってオチではないですよ(´・ω・)

 

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日本フィットネス文化の指標?![lululemon再上陸]

どうもおはこんばんちわ!(`・∀・´)

 

さてタイトルにあるlululemonをご存知でしょうか?

カナダで生まれた欧米を中心に人気のヨガウェアブランドです。

 

何はともあれ写真を見ていただいた方が早いでしょう💨

 

 

 

 

 

焦らして焦らしてー、、、

 

 

 

 

 

 

 

からのどん(_`・ω・) _=3

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お美しいモデルさんですね(*´Д`*)

 

モデルさんが美しいのは当たり前なのですが、lululemonは「ヨガやスポーツをする女性のために誰もが魅力的に見えるスポーツウェア」をコンセプトにしています。

  

アメリカでは多くの女子がこれを着て登校するため、「アメリカ女子の制服」とまで呼ばれています。

 

実際に大学へ通っている身としては田舎では9割、都市部でも3割ほどはこのようなタイツを履いて登校しますね。

この差は寮に住んでいるかいないかの違いだと思いますがこの話はまた後日。

 

学生はもちろんアメリカではアスレジャー(athletic+leisure)と呼ばれるスポーツウェアを普段の装いに取り入れたスタイルが多くのセレブやキャリアウーマンに

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広く受け入れられています。

 

お詫びのセレブですご査収くださいm(_ _)m

 

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さてさてこのアスレジャー、lululemonが初めて発信したと言われているんです。

そしてここにlululemonが日本で攻めあぐねている理由があるのです。

 

 

実はこのlululemon、2004年から2008年に日本でも直営店を出していました。

CEOの交代に伴い日本市場を撤退。経営方針の変更を理由としていますが、当時の日本にはlululemonは早かったんだろうなと思います。

というのも、当時の日本ではジムへ通うことすら浸透していませんでしたよね?せいぜいヨガが知られ始めたあたりでしょうか。

 

さらにロッカーの文化の違いもあるでしょう。

日本のほとんどの運動施設には更衣室が設けられているのが一般的ですが、欧米ではただ荷物を置くロッカーがあるだけのヨガ教室が多いのです。こんな感じ

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スポーツウェアで来て着替えずそのまま帰るというスタイルが一般的なので、アスレジャースタイルが定着したというわけです。

 

ただ、日本も年々フィットネス市場が盛り上がりを見せていますよね。

2017年の美容トレンドにはお尻が来るとも言われています!!

ライザップがベストヒップコンテストを開催するにも至りましたがこれからは日本でも

ダイエット至上主義から筋トレやヨガを主軸にしたボディメイクに移行するとみて間違い無いと思っています。

 

 

そんなlululemonがついに、、、、

4月20日GINZA SIX5階にてオープンします!!!

 

一時は撤退し、2016年には期間限定ショップを開いていたlululemonですが今が勝機!と思ったんでしょうね。

これはボディメイク時代が到来するとみて間違いなさそうです( ^ω^ )

 

 

 

このlululemon、爆発的にヒットする予感がします( ゚д゚)

日本、世界幸福度ランキング51位だってよ

どうも!初めまして(^^)ノ

今回は世界幸福度ランキングについて思うことを綴っていきていと思います。

 

早速どん(_`・ω・) _=3

 

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(幸福度が高い順に1位から53位までを並べたグラフ

World Happiness Report 2017 – World Happiness Reportから)

 

こちらは国際連合の機関が発行する幸福度調査の結果です。

肝心の日本はというと51位。。。

 

アメリカで生活してきて改めて日本の素晴らしさや残念な点に気づくのですが、この順位が日本らしいのかなと感じます。

 

というのも、日本の素晴らしい点ってインフラの部分が大きいんですよ。

水の出が悪かったり、道路がちゃんと舗装されていなかったり、コンビニへ行くのに30分かかったり、女の子は容赦無くビンタしてくるし、夜中のバーで銃をつきつけられるしで、このような経験がなかったら自分も日本の美点に気づきませんでした。

(後半インフラ関係ないね( ◠‿◠ )

 

生活の質に直結するインフラですが、あまりにも人間の生活に寄り添って生活レベルをあげる一方でそれがあって当たり前のものとなってしまう性質があります。

 

東京で人生を過ごしてきた自分にとって、

今朝浴びたシャワーがいきなり冷水になること、

学校へ行くまでの電車が走っていないこと、

お昼ご飯に何気なく買っていたコンビニ弁当はアメリカではミシュランが三つ星つけるんじゃないかってほど美味しかったこと、

外に出るまでは気づき得なかったことです。

 

つまり日本には順位以上の優れた点があるのですが、それは人々にとって自分のQoL(Quailty of Life)が上がっていると感じさせづらいものということです。

 

残念な点は、お金を稼ぐのは上手いのに分配が下手であったり、幸福を感じにくい国民性であったりです。

 

 

 

自分は日本という国はしがらみに縛られてて窮屈な国だけど生きるための環境が整った国だと思っています。

 

 

 

さて、このブログはそんな留学生がカリフォルニアの風に吹かれ、思ったこと感じたことを日記的に書いていったりデータを出して自己主張したりするものです。

 

またみてね(`・∀・´)ノシ