アメリカへ渡った留学生のブログ

アメリカの大学生が留学や国民性について語ります

日本、世界幸福度ランキング51位だってよ

どうも!初めまして(^^)ノ

今回は世界幸福度ランキングについて思うことを綴っていきていと思います。

 

早速どん(_`・ω・) _=3

 

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(幸福度が高い順に1位から53位までを並べたグラフ

World Happiness Report 2017 – World Happiness Reportから)

 

こちらは国際連合の機関が発行する幸福度調査の結果です。

肝心の日本はというと51位。。。

 

アメリカで生活してきて改めて日本の素晴らしさや残念な点に気づくのですが、この順位が日本らしいのかなと感じます。

 

というのも、日本の素晴らしい点ってインフラの部分が大きいんですよ。

水の出が悪かったり、道路がちゃんと舗装されていなかったり、コンビニへ行くのに30分かかったり、女の子は容赦無くビンタしてくるし、夜中のバーで銃をつきつけられるしで、このような経験がなかったら自分も日本の美点に気づきませんでした。

(後半インフラ関係ないね( ◠‿◠ )

 

生活の質に直結するインフラですが、あまりにも人間の生活に寄り添って生活レベルをあげる一方でそれがあって当たり前のものとなってしまう性質があります。

 

東京で人生を過ごしてきた自分にとって、

今朝浴びたシャワーがいきなり冷水になること、

学校へ行くまでの電車が走っていないこと、

お昼ご飯に何気なく買っていたコンビニ弁当はアメリカではミシュランが三つ星つけるんじゃないかってほど美味しかったこと、

外に出るまでは気づき得なかったことです。

 

つまり日本には順位以上の優れた点があるのですが、それは人々にとって自分のQoL(Quailty of Life)が上がっていると感じさせづらいものということです。

 

残念な点は、お金を稼ぐのは上手いのに分配が下手であったり、幸福を感じにくい国民性であったりです。

 

 

 

自分は日本という国はしがらみに縛られてて窮屈な国だけど生きるための環境が整った国だと思っています。

 

 

 

さて、このブログはそんな留学生がカリフォルニアの風に吹かれ、思ったこと感じたことを日記的に書いていったりデータを出して自己主張したりするものです。

 

またみてね(`・∀・´)ノシ